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1,300円(税抜)
大和出版
ISBN:4-8047-0305-5
46変型判並製/200頁

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『別れのルール』 家田荘子
必死で恋をしたのなら、必死で失恋と闘う。 そうでなくては、フェアじゃない
The rules of parting and way to brand new day
できることなら避けたい「別れ」、でももしそのときが訪れてしまったら? 三度の離婚を経験した著者が自分の過去を振り返りながら、次の一歩を踏み出すための「別れのルール」を綴る。別れの予感から別れを決断するとき、別れの苦しみの癒しかた、そして新たな恋へ踏み出すまで……。とはいえ、別れを前提として語るっていうのはなんだか切ないものですが。
家田荘子:愛知県生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。高校、大学在学中から女優として活躍し、藤田敏八監督作品などに出演する。OL生活を経て、作家活動を開始。86年に『極道の妻たち』(文藝春秋)を上梓、大ベストセラーになる。91年に『私を抱いてそしてキスして』(文藝春秋)で第22回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。近著に、『不倫のルール』(大和出版)、『女たちの遊戯』(光文社)などがある。
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