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『初期仏教の本 何が平和を壊すのか? 〜争いの世界を乗り越えるブッダの智慧〜』
日本テーラワーダ仏教協会 編
自己を探求する人が「平和の使者」になる。
スリランカ出身の僧侶、アルボムッレ・スマナサーラ長老による「初期仏教入門講座」をもとに構成された本です。愛は真理たりうるのか、なぜ宗教は平和や愛を謳いながら世界中で内紛や殺戮を繰り返すのか…。これら今日的なテーマを手がかりに、お釈迦さまの肉声を伝えるパーリ経典に遺された「ブッダの平和論」を学びます。2500年前、インドの戦国時代に生を受けたブッダ(釈迦牟尼)は、人類が争いの世界を乗り越え、完全たる平安に至るための道筋を提唱したといいます。さて、その教えは現代人にとって時代遅れの古文書に過ぎないのでしょうか?それとも… 一緒に検証してみましょう。
主要目次:
1.愛への依存は心の自由を奪う
2.何が平和を壊すのか?
3.ブッダの社会人教室
4.争いの世界を乗り越えるブッダの智慧
編者:東南アジアやスリランカで広く信奉されている上座仏教(テーラワーダ仏教)を日本に普及伝道する目的で活動している団体(宗教法人 東京都渋谷区)です。ミャンマーやスリランカ出身の長老方(僧侶)を講師に招き、瞑想会や法話会、パーリ経典の勉強会、出版活動などを行っています。公式サイト:http://www.j-theravada.net/
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