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¥1575 (税込)
河出書房新社
B6判 / 222,8p
ISBN:4-309-24324-X

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『「よい子」の悲劇 』
富田富士也 著
なぜ、「よい子」が問題なのか?
まだ記憶に新しい「佐世保少女殺傷事件」も、加害女児は普段問題を起こさない「よい子」だった…。
20数年間にわたり2000組以上もの家族の声を聞いた経験から、「よい子」の悲劇はなぜ起こるのか、その実態はどのようなものかを集大成。親も子供も千差万別であり、マニュアル通りにはいかない家族関係に、さまざまなヒントを与えてくれる一冊。巻末に「よい子を悲劇から救うため」のチェックリストを収録、お子さんを持つ方にはぜちいちど試して欲しい。
著者:1954年、静岡県出身。教育・心理カウンセラーとして青少年への相談活動を通じ、コミュニュケーション不全に悩み、「引きこもり」続ける子どもや成人、そしてその親や家族の存在に光をあてる。現在は、幼児教育を含め、相談のためのカウンセリングから生活・日常に生かすコミュニュケーションワークの普及につとめている。
子ども家庭教育フォーラム代表/文京学院大学生涯学習センター講師/日本精神衛生学会理事等/日本学校メンタルヘルス学会運営委員/全国青少年教化協議会評議員/日本外来精神医療学会常任理事
主な著書に『「いい子」に育ててはいけない」』(ハート出版)『還る家をさがす子どもたち』(東山書房)『家族相談室』(毎日新聞社)『甘えてもいいんだよ』(大和出版)など。
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