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¥1365(税込)
宝島社
B6判 / 205p
ISBN:4-7966-4402-4

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『希望のしくみ』
養老孟司/アルボムッレ・スマナサーラ
養老孟司氏と初期仏教界の長老が
「いま本当に大切なこと」を語り合った!
養老孟司氏とスリランカの初期仏教(テーラワーダ仏教)界長老アルボムッレ・スマナサーラ氏の刺激的な対談集です。 テーラワーダ仏教が伝える「ブッダ=目覚めた人」の教えは、きわめて知的で、しかも即、生活の役に立つ教えの体系です。 近年、養老氏は、自分の考えが期せずして原始仏教と接近したことを述べています。今回の対談は、広く待たれていたと言えるでしょう。 二人の賢人の言葉は、我々がいかに「あべこべ」か、明らかにします。読者は、幾度となく絶句し、衝撃を受けるに違いありません。 話題は、幸せ、生きがい、仕事、発想、瞑想、悟り、イチロー、デカルト、無常、無我など、多岐にわたります。 科学と仏教が「真理」において一致するスリリングな現場を、ぜひ体験してください。真摯に読めば、あなたの人生が変わります。
【目次】
第1章 お釈迦さまが教えたこと/第2章 日本人と普遍性/第3章 正しい生き方/第4章 知恵のない世界/第5章 「生きている」とは/第6章 希望のしくみ/第7章 共同体として生きる/第8章 知恵と方法/第9章 変われる人、変われない人/第10章 「逆さメガネ」と「あべこべ思考」/第11章 「やりたいこと」より「できること」/第12章 仏教のこれから
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