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1,600円(税抜)
日経BP社
ISBN:4-8222-4270-6
四六判/225頁

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『新聞ジャーナリズム』 ピート・ハミル著 武田 徹訳・解説
タブロイド紙記者ピート・ハミル氏が語る
アメリカ草の根ジャーナリズム、「新聞」の過去・いま・未来
ジャーナリスト、コラムニスト、作家としても有名なハミル氏は、本職は40年間タブロイド紙で働いたキャリアを持つ「新聞マン」。そんなハミル氏が新聞メディアを振り返り、「理想の新聞とは何か」を語った本書。ジャーナリズムとビジネス、移民社会での活字メディアの役割…人々の暮らしと密接なタブロイド紙で活躍してきた人物ならではの、迫力あるジャーナリズム論です。
1998年に書かれた原文に加え、日本語版の序文として新たに「9.11米国テロは、ジャーナリズムをどう変えたか」が書き下ろされ、9.11以降のジャーナリズムのありかたについても言及されています。評論家・武田徹氏による丁寧な注釈と解説付き。日本のジャーナリズムを考えるうえでも、示唆に富んだ1冊と言えます。
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