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紅白梅
レビュー数:329
レビュアー名:
旅子
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プロフィール
土に戯れ、庭の草と格闘し、活字に接しているのが毎日の生活。そして時として諸国漫遊へのお出かけ。
コメント
三寒四温の春が待たれます。庭仕事も始ります。枯れかけていた紅梅、今年はホンの少しの花が咲きました。白梅は元気です。
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タイトル/作者/レビュータイトル/文字数(w)
日付
『疚しき沈黙―富良野風話〈5〉』
倉本 聰
2010-03-27
<82編にわたる、倉本氏の「沈黙」じゃない「主張」>(579w)
『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』
伊藤 比呂美
2010-03-21
<刺さったとげは抜かなければ>(740w)
『きりきり舞い』
諸田 玲子
2010-03-16
<小町娘といわれている舞(十返舎一九の娘)の家は奇人の溜まり場?>(631w)
『ジパング島発見記』
山本 兼一
2010-03-11
<ヨウロッパ人7人の見た、戦国時代のジャポン>(697w)
『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』
松本 侑子
2010-02-27
<太宰治と心中した山崎富栄の評伝小説>(958w)
『死刑』
読売新聞社会部
2010-02-21
<かなり重い内容。2009年7月現在の死刑囚は101人>(849w)
『蟹と彼と私』
荻野 アンナ
2010-02-14
<癌と戦った彼(パタさん)と私(荻野アンナ)の体験記>(858w)
『智恵子飛ぶ』
津村 節子
2010-02-13
<あれが阿多多羅山/あの光るのが阿武隈川/ここはあなたの生まれたふるさと/>(704w)
『回想の太宰治』
津島 美知子
2010-02-05
<妻として太宰の姿を見事に書き著しています>(604w)
『大向うの人々 歌舞伎座三階人情ばなし』
山川 静夫
2010-01-23
<歌舞伎を愛する人々と歌舞伎役者の人情あふれるはなし>(585w)
『静人日記』
天童 荒太
2010-01-17
<天童の「悼む人」を読んだ人には見逃せない本。そしてそれを裏切らない本>(685w)
『巡査の休日』
佐々木 譲
2010-01-11
<北海道警察シリーズの四冊目 道警のメンツに賭けた犯人追跡>(644w)
『おっとりと論じよう―丸谷才一対談集』
丸谷 才一
2010-01-09
<詞も夏目漱石も戦後史も歌舞伎も、何でも語れる人のしあわせ>(542w)
『仮想儀礼〈上・下)』
篠田 節子
2009-12-28
<単なる営利目的のために作ったまやかしの宗教団体。ナノにどんどん狂信化する信者たち>(951w)
『新参者』
東野 圭吾
2009-12-18
<おなじみの加賀恭一郎刑事。今回はどのような刑事ぶりを見せてくれるのでしょう>(792w)
『作家と戦争―城山三郎と吉村昭 (新潮選書)』
森 史朗
2009-12-13
<編修担当者として、両作家の、作家としての原点を描いた文芸評伝>(694w)
『明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子』
太田 治子
2009-11-22
<治子さんが生まれて7ケ月後に太宰は入水しているのですね>(816w)
『竜の道 飛翔篇』
白川 道
2009-11-19
<「飛翔篇」とありますが、これでも「飛翔」なのでしょうか。>(903w)
『巡礼』
橋本 治
2009-11-04
<ゴミを集め続けている「ゴミ屋敷」の住人、忠市に涙してしまいそうです。>(874w)
『最も遠い銀河〈上・下)』
白川 道
2009-10-19
<主人公は相変らず、頭脳明晰、仕事力は抜群、そして美形>(922w)
『IN』
桐野 夏生
2009-10-02
<一冊の本で二つの小説が読めました。最後の〆は中々です。>(868w)
『太陽を曳く馬〈上・下)』
高村 薫
2009-09-02
<二つの事件に絡む果てしないやりとり、問答。現代芸術について。伝統仏教とオウム真理教についての・・・・>(1073w)
『女三人のシベリア鉄道』
森 まゆみ
2009-08-10
<晶子、百合子、芙美子、そして著者のシベリア鉄道の旅>(906w)
『かあちゃん』
重松 清
2009-07-13
<いつもと同じような、と思いつつ引き込まれていきます。心穏やかになる本です。>(794w)
『めぐり逢った作家たち―谷崎潤一郎・川端康成・井上靖・司馬遼太郎・有吉佐和子・水上勉』
伊吹 和子
2009-06-25
<井上靖がノーベル賞を逃した夜に、集まっていた報道陣や知人たちに「今夜はノーメル賞だ」といって酒をふるまったとのこと>(816w)
『パラドックス13』
東野 圭吾
2009-06-18
<最後の展開がいいです。回転ドアがぐるっとまわった感じ>(978w)
『遠い花火』
辻井 喬
2009-05-06
<医師であり物書きでもある富永は財閥三代目の島内から、彼の書き記してきたメモ、備忘録を纏めることを依頼される。浮かび上がってくる一財界人の生き方>(1073w)
[人生役に立つ]
『働くアンナの一人っ子介護』
荻野アンナ
2009-04-03
<介護される側もする側もどこか曇り空のような心。長寿社会が定着する何年か後にはこの様な本の出版も峠を越すのでしょうか>(857w)
[中高年向き]
『あなたと共に逝きましょう』
村田 喜代子
2009-03-23
<これくらい死と客観的に向き合えたらいいですね。病気ではなく「死」に.>(842w)
『日と月と刀 上・下』
丸山 健二
2009-03-07
<丸健二に興味のある人には一見以上の価値ありです。直接話法なしで話は展開し、心の奥に入り込んできます。>(1262w)
『悼む人』
天童 荒太
2009-02-11
<多くの人に是非読んでもらいたい物語りです>(980w)
『あまりに野蛮な 上・下』
津島 佑子
2009-01-31
<うーん。 『「あまりに 野蛮な」とは』・・・・・・夢見る乙女であった美世(ミーチャ)やミーミー(まりこ)が心身に葛藤を抱えて自分を苛なみながら生きていくこと? 「霧社事件」を初めとする日本の統治での台湾の悲劇?>(912w)
『シズコさん』
佐野 洋子
2009-01-19
<老いていく母親。このヒトがあれほど私と相容れなかったヒトだったのか>(899w)
『ことばを旅する』
細川 護煕
2009-01-03
<沢山の味わいのある言葉を抜書きしました。いいですね、うれしい本です。>(629w)
『三月の招待状』
角田光代
2008-12-04
<届いた招待状は「離婚パーテー」(離婚式)の案内状 「同窓会みたいだなあ」と集まってきた彼ら、彼女ら>(627w)
『犯罪小説家』
雫井 脩介
2008-11-23
<ハンドルネーム「リリー」が管理している心中サイト「落花の会」と小説「凍て鶴」の関連は>(655w)
『八日目の蝉』
角田 光代
2008-10-16
<私は0歳の時誘拐されて4歳まで誘拐犯に育てられた子>(901w)
『犬身』
松浦 理英子
2008-09-28
<自分は人間と犬の「種同一性障害」者と思っている「房恵」は念願叶って人間から仔犬になることが出来た>(938w)
『お公家さんの日本語』
堀井 令以知
2008-09-26
<著者はテレビ「篤姫」でも公家言葉の指導をしていますね。>(792w)
『インターセックス』
帚木 蓬生
2008-09-14
(900w)
[心がほっとする]
『めぐらし屋』
堀江 敏幸
2008-08-30
<一服の清涼剤になる、ごくありふれた、自然に雨が土に滲みこむような・・・・>(795w)
[人生役に立つ]
『裁判員法廷』
芦辺 拓
2008-08-15
<来年5月、本当に「裁判員制度」は始まるのでしょうか。もしかして私も被告人の罪の認定にかかわる?>(1130w)
『姫様と紀貫之の おしゃべりしながら 土佐日記』
大伴茫人(田村秀行)
2008-08-03
<「おじさま、この歌には何か背景があるのですの?」 姫の質問に自然と笑みのこぼれる紀貫之>(490w)
『創氏改名 日本の朝鮮支配の中で』
水野直樹
2008-07-23
<「創氏改名」の法の運用はいかなる雰囲気と状況の中で行われたか>(846w)
『歴史を記録する』
吉村 昭
2008-07-01
<真摯に歴史に向き合い、飽くなき史実(資料)の追求が氏の基本>(845w)
『人妻魂』
嵐山光三郎
2008-06-21
<明治から昭和までの人妻50余人の波乱万丈の人生。肩肘張らずにお付き合い下さい>(608w)
[教えられること多し]
『母に歌う子守唄 その後 わたしの介護日誌』
落合 恵子
2008-05-29
<落合さんの優しさ、曲がらない意思の強さは本当に見事です。看護においても>(1199w)
『警官の血 上巻 下巻』
佐々木 譲
2008-05-03
<祖父の残した日記を下に時効のとっくに過ぎた事件は日の目をみる。うーん敵はどこにいるか分からないですね。>(1504w)
『火の粉 (幻冬舎文庫)』
雫井 脩介
2008-04-17
<悲惨な背中の傷。自作自演は無理だ。でも梶間元判事の家に降りかかる火の粉。火の粉は自分で振り払うしかない>(846w)
『流星の絆』
東野圭吾
2008-04-12
<推理小説に出てくるような天才的な刑事や関係者がいたら未解決の事件などなくなるでしょうね>(1353w)
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