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「評判記」出張版
レビュー数:142
レビュアー名:
のらねこ
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自サイト「
酩酊亭ENTERTAINMENT
」の「
評判記
」内にいろいろなレビューを置いてます。
「
bk1
」では「書評の鉄人」にも選ばれました。
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タイトル/作者/レビュータイトル/文字数(w)
日付
『デザインのデザイン』
原研哉
2005-05-02
<モノとコトの架け橋>(517w)
『しゃぼん』
吉川トリコ
2005-05-02
<ガーリーは単純な少女趣味に非ず。あるいは、ガーリーは定着するのか?>(1510w)
『ZOO』
金田龍、安達正軌、水崎淳平、小宮雅哲、安藤尋
2004-12-05
<珍しく試写会に当たったもので、一足お先に見ることが出来ました>(676w)
『ションヤンの酒店』
フォ・ジェンチイ
2004-12-05
<家族を作り直そうとした女>(627w)
『ディンゴ・カフェの最後』
間瀬純子
2004-12-05
<人生、スクラプティップ>(1260w)
『樋口一葉「いやだ!」と云ふ』
田中優子
2004-11-27
<田中優子にしか書けない一葉論>(716w)
『小説探偵(ノベル・アイ)GEDO』
桐生祐狩
2004-11-26
<探偵は汚れた街を行く>(1006w)
『ビックフィッシュッ』
ティム・バートン
2004-11-26
<夢よいつまでも>(469w)
[ネット小説関連]
『ウィンド・ウィスパー』
優樹瞳夢
2004-11-26
<狭間の視点>(705w)
『御法度』
大島渚
2004-11-22
<衆道の果て>(627w)
『生きている兵隊 伏字復元版』
石川達三
2004-11-21
<戦争の狂気、というのは、今ではありふれたモチーフなわけだけど……。>(750w)
『スモーク』
ウェイン・ワン
2004-11-20
<セリフやシーンの繋ぎ方などがいちいち決まっているのだ>(297w)
『TAMALA2010 a punk cat in space』
t.o.L
2004-11-20
<退廃は洗練の中にこそ、ある。たぶん。>(441w)
『復讐のサマータイム』
豪屋大介
2004-11-20
<これは正しくマザーファッカーの物語である。>(1243w)
『編集狂時代』
松田哲夫
2004-10-24
<装幀が南伸坊、版元が筑摩書房でないが、とても不思議。>(888w)
『言論統制 情報官・鈴木庫三と教育の国防国家』
佐藤卓己
2004-10-16
<孤高の人>(1210w)
『刹那の魔女の冒険』
関田涙
2004-10-15
<ミステリーファン向け、というより、文学愛好家向け>(1064w)
『スパイダーマン2』
サム・ライミ
2004-10-14
<蜘蛛男対蛸博士>(1228w)
『魔界転生』
深作欣二
2004-10-13
<原作とは違うけど、これはこれで>(816w)
『バジリスク 甲賀忍法帳』
作画:せがわまさき、原作:山田風太郎
2004-10-13
<この人にこの原作を描かせる。これはもう企画の勝利でしょう>(982w)
『Web検索エンジンGoogleの謎 アフィリエイト編』
水野貴明
2004-10-13
<個人的には、Part3のフリー検索のカスタマイズ法が役に立ちました,>(577w)
『世界の果ての庭』
西崎憲
2004-10-11
<なんで「物語」には「結末」がなくてはならないのだろう?>(1085w)
『奇想小説集』
山田風太郎
2004-10-11
<この滅茶苦茶さを見よ!>(852w)
『ぶらんこ乗り』
いしいっしんじ
2004-08-06
<「癒し系」はもういいよ、という人にこそ。>(1257w)
『よつばと!』
あずまきよひこ
2004-06-03
<術中はまっているな、と、思いつつ何度もとりだして眺めてはにやにやしているのでした。>(548w)
『CASSAHERN』
紀里谷和明
2004-05-29
<素材と主題の齟齬>(787w)
『遊動亭円木』
辻原 登
2004-03-28
<水棲の盲人、虚実の狭間を泳ぐ。>(924w)
『ドッグヴィル』
ラース・フォン・トリアー
2004-03-27
<悪意。>(722w)
『海を失った男』
シオドア・スタージョン 若島正
2004-03-25
<スタージョンさん、あなたははやすぎです!>(919w)
『ΑΩ 超空想科学怪奇譚』
小林泰三
2004-03-24
<ハードSFウルトラマン>(912w)
[ネット小説関連]
『ミネラルウォーターの夢』
じゃが
2004-03-23
<人魚を拾う。>(175w)
『イノセンス』
押井守
2004-03-23
<押井守の豪華なプライベート・フィルム>(1282w)
『後巷説百物語』
京極夏彦
2004-03-22
<カバーがリバーシブルになっているなんて、実際に買った人じゃなけりゃ気づかないんだろうなあ……。>(785w)
『バーバレラ』
ロジェ・バディム
2004-03-20
<いわゆるひとつのおばかな映画>(419w)
『大正デモグラフィ 歴史人口学でみた狭間の時代』
速水融、小嶋美代子
2004-02-28
(885w)
『ハリウッドはなぜ強いか』
赤木昭夫
2004-02-27
<ハリウッドと日本の町工場の金型の発注数の関連>(1032w)
『群衆論』
港千尋
2004-02-26
<手触りから大衆へ>(632w)
『親指はなぜ太いのか ―直立二足歩行の起原に迫る』
島泰三
2004-02-25
<推論の過程がスリリングで面白かった。>(537w)
『巷説百物語』
京極夏彦
2004-02-24
<仕掛け人たちはボーダーライン上で踊る>(654w)
『嗤う伊右衛門』
蜷川幸雄
2004-02-23
<役者好演、演出空転>(729w)
[ネット小説関連]
『円に惑う』
Junpei
2004-02-22
<コントロールしましょう。>(505w)
『ロード・オブ・ザ・リング〔三部作〕』
監督: ピーター・ジャクソン
2004-02-21
<スペクタクル(=見せ物)としての映画、善悪二元論としてのファンタジー>(876w)
『熊の敷石』
堀江敏幸
2004-02-15
<記憶の襞をまさぐるような。>(269w)
『路地裏のルネサンス ―花の都のしたたかな庶民たち』
高橋夕子
2004-02-15
<市井>(782w)
『ファウスト vol.2』
-
2004-02-15
<今回は創作系の収録作品について書きます。>(1132w)
『信長と十字架 「天下布武」の真実を追う』
立花京子
2004-02-11
<正直、意外性はさほど感じなかったけど、真実味はそれなりにあるかと。>(579w)
『恐怖』
筒井康隆
2004-02-11
<「メメント・モリ」と戯れよう。>(726w)
『きみの血を』
作者: シオドア・スタージョン 訳者: 山本光伸
2004-02-03
<すっげぇクール! です。>(589w)
『前日島』
ウンベルト・エーコ
2004-01-27
<っていうかロベルトくんの妄想ってば、ほとんど江川達也の「東京大学物語」並やね。>(856w)
『モンキーアイランド・ホテル』
井上 一馬
2004-01-26
<表題作も悪くないけど、「奇跡」はかなりいい出来です。>(610w)
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