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タイトル/作者/レビュータイトル/文字数(w) |
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![[評論・随筆・エッセイ]](/img/genre/g1010003.gif) [My評価★★★] |
『ブーヴィエの世界』 |
ニコラ・ブーヴィエ/高橋 啓・訳 |
2007-09-14 |
| <「旅の終わりは/すかんぴん/まったくのすかんぴんがいい」>(1489w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『二十世紀のパリ』 |
ジュール・ヴェルヌ/榊原 晃三・訳 |
2007-08-30 |
| <「SFの祖」ヴェルヌの芸術論全開!>(1082w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『砂時計』 |
ダニロ・キシュ/奥 彩子・訳 |
2007-07-16 |
| <死を生き延びる全てのものは、虚無の永遠に対する小さくも空しい、一つの勝利である。>(1512w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『ペンギンの島』 |
アナトール・フランス |
2007-04-17 |
| <極地に住む野生鳥類に関するエコロジカルな話…ではありません。>(1510w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★][こどもからおとなまで] |
『精霊の守り人』 |
上橋 菜穂子・著/二木 真希子・絵 |
2007-03-30 |
| <4月7日NHK−BSアニメ化放映開始を記念して。>(1494w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『選ばれた女』(1-2) |
アルベール コーエン,Albert Cohen/紋田 廣子・訳 |
2007-03-12 |
| <幸いなことに選択肢はそう多くはない。エロスとタナトス、完璧なる美と醜怪なる汚辱。>(1512w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『ヒストリー・オブ・ラヴ』 |
ニコール クラウス,Nicole Krauss/村松 潔・訳 |
2007-02-28 |
| <遠きスロニム、帰るところにあるまじや。>(1513w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『わたしを離さないで』 |
カズオ イシグロ/土屋政雄・訳 |
2007-02-28 |
| <ジュディ・ブリッジウォーター「夜に聞く歌」(1956)って知ってるかい。>(981w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『コレラの時代の愛』 |
ガブリエル・ガルシア=マルケス/木村 榮一・訳 |
2007-01-26 |
| <疫病旗を掲げ永遠にさまよう船に出会ったら、伝えてほしいことがある。>(1521w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆][ごめんね絶版] |
『絶望』 |
ウラジーミル・ナボコフ/大津栄一郎・訳 |
2006-12-20 |
| <ベルリン時代のナボコフが描く、病んだヨーロッパのストーリー。>(1256w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『サン=マール』 |
ヴィニー/松下和則・訳 |
2006-12-14 |
| <君、君たらざれども、臣は忠義を尽くす。>(1231w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『皇帝に捧げる乳歯』 |
ヘルツマノヴスキィ=オルランド/池内紀・訳 |
2006-12-07 |
| <ウィーン銘菓「熊の糞」に対抗できるのは、奈良銘菓「鹿のふん」かしらん。>(1116w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『大いなる遺産』 |
チャールズ・ディケンズ/日高八郎・訳 |
2006-12-07 |
| <大事なものを忘れかけたら、立ち止まってみよう。>(1134w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『感情教育』 |
フロベール/山田爵・訳 |
2006-11-20 |
| <かくして「感情教育」は、実践的処世教育に変容する。>(1383w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『自負と偏見』 |
J. オースティン,Jane Austen/中野 好夫・訳 |
2006-11-20 |
| <うねうねおしゃべりも才気あふれて世界名作となる。>(1220w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『果てしなき逃走』 |
ヨーゼフ ロート,Joseph Roth/平田 達治・訳 |
2006-10-31 |
| <彼には職も、愛も、欲望も、希望も、名誉欲も、エゴイズムさえもなかった。彼ほど余計な人間はこの世にいなかった。>(1482w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『コンラッド短篇集』 |
コンラッド,Joseph Conrad/中島 賢二・訳 |
2006-10-21 |
| <「一生を棒に振るのに、大した手間はいりません」>(1533w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『シルヴェストル・ボナールの罪』 |
アナトール・フランス/伊吹 武彦・訳 |
2006-10-07 |
| <この世で守るに値するものは…。>(797w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆][ごめんね絶版] |
『マーシェンカ』 |
ウラジーミル・ナボコフ/大浦 暁生・訳 |
2006-10-07 |
| <初恋は遠きにありて思ふもの>(796w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『エッフェル塔の潜水夫』 |
ピエール・カミ/吉村 正一郎・訳 |
2006-09-30 |
| <伝説のフライング・ダッチマン、花の都パリに現る!>(1004w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆][ごめんね絶版] |
『アトランティード』 |
ピエール・ブノア |
2006-09-30 |
| <蝟集する男どもをば女郎蜘蛛のごとく次々と(帯キャッチより)…。1918年アカデミー・フランセーズ小説大賞受賞作。>(775w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★★] |
『プラトーノフ作品集』 |
プラトーノフ(А.П. Платонов)/原 卓也・訳 |
2006-09-15 |
| <貧しい者の内部には、まったく別の、幸福な、絶対に必要な使命感が存在しているのだ。>(1520w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『魔の山』(上下) |
トーマス マン/関 泰祐,望月 市恵・訳 |
2006-07-26 |
| <魔の山には、病に魅入られた者たちが吹き寄せられてくる。>(1503w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『偐紫田舎源氏 (にせむらさきいなかげんじ)』 |
柳亭種彦・作/歌川国貞・絵 |
2006-07-10 |
| <応仁の乱を背景に、美形の将軍家次男坊が大活躍。12年の長きにわたり江戸に偐紫ブームを巻き起こしたロングセラー。>(1507w) |
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| [My評価★★★][ごめんね絶版] |
『兵士シュベイクの冒険』 |
ヤロスラフ・ハシェク |
2006-06-28 |
| <「申し上げます、中尉殿。わたくしのお話しているのは、正真正銘懸け値なしの真実なのであります」>(1513w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『悪魔の霊酒』(上下) |
エルンスト・テーオドール・アマデーウス ホフマン(E.T.A. Hoffmann)/深田 甫・訳 |
2006-06-13 |
| <エリクシル。そのかすかな香りですら、人の理性を奪うには十分だった。>(1344w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『ブレックヴァルトが死んだ―ノサック短篇集』 |
ハンス・エーリヒ ノサック,Hans Erich Nossack/香月 恵里・訳 |
2006-05-30 |
| <まだ分からぬか 私を裁く者たちよ/これは闘争ではなく わが弁明にすぎぬのだ>(1530w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『エゴイスト』(上下) |
ジョージ・メレディス/朱牟田夏雄・訳 |
2006-05-22 |
| <朱牟田夏雄氏訳『トリストラム・シャンディ』(岩波文庫)再版決定を記念して。>(1511w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『雪』 |
オルハン・パムク/和久井路子・訳 |
2006-05-13 |
| <豪雪に閉ざされた北辺の街カルス。血に染まったその3日間に何があったのか…。>(1518w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『プニン』 |
ウラジーミル・ナボコフ/大橋吉之輔・訳 |
2006-04-27 |
| <プニらない、プニります、プニる時。かくしてプニンは活用し、膠着する。まさにプニンはプニン的にプニン化するのだ。>(1384w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆][中国もの] |
『四十一炮』(上下) |
莫 言(モオ・イェン)/吉田 富夫・訳 |
2006-04-13 |
| <肉たちは、鍋の中からおいらに語りかける。「私を食べて、あなたに食べて貰うために私たちは生まれてきたの…」>(1512w) |
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![[人文・思想]](/img/genre/g1010010.gif) [My評価★★★] |
『十二支考』(上下) |
南方 熊楠 |
2006-04-03 |
| <犬と猫はなぜ仲が悪いのか、それは契約に基づく。使用許諾をクリックするときはよーく注意しよう。>(1495w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『夢遊の人々』(上下) |
ヘルマン・ブロッホ/菊盛 英夫・訳 |
2006-03-23 |
| <ブロッホの警告した「時代の危機」は、今なお続いている。>(1528w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★][中国もの] |
『武則天』(上中下) |
原 百代 |
2006-03-03 |
| <世襲帝位ほど空しいものはない。>(1510w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『荒涼館』 |
C.ディケンズ/青木雄造・小池滋 訳 |
2006-02-07 |
| <ちいさなおばさん、君は「荒涼館」に春の日差しと暖かい風をもたらしてくれたね。>(1499w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『目眩まし』 |
W・G・ゼーバルト/鈴木 仁子・訳 |
2005-12-26 |
| <眩暈感覚。>(1446w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『ロリータ』 |
ウラジーミル ナボコフ/若島 正・訳 |
2005-12-21 |
| <ロ。リー。タ。ロー。四フィート十インチの背丈。わが命の光、愛する少女、私の腕の中ではロリータ。>(1521w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『タラバス ―この世の客』 |
ヨーゼフ・ロート/佐藤 康彦・訳 |
2005-12-07 |
| <夫れ天地は万物の逆旅にして…。>(1277w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『ヨブ ―ある平凡な男のロマン』 |
ヨーゼフ・ロート/平田 達治・訳 |
2005-12-07 |
| <1932年のベストセラーにして、マレーネ・ディートリッヒの愛読書。>(1003w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★★] |
『大菩薩峠』(1-20) |
中里 介山 |
2005-11-22 |
| <執筆29年間500万字以上に亘り、文字通り著者が身命を賭し心血を注いだ大長編「カルマ」小説。>(1509w) |
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![[小説全般]](/img/genre/g1010001.gif) [My評価★★☆] |
『はじまりの時』(上下) |
ル・クレジオ,Jean Marie Gustave Le Cl´ezio/村野美優・訳 |
2005-11-11 |
| <「わたしにはもう何もないの、お兄さんになってくれる?」…なんて言われたらどうする?>(1507w) |
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