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蒼穹の回廊
レビュー数:401
レビュアー名:
abraxas
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タイトル/作者/レビュータイトル/文字数(w)
日付
『帝都最後の恋―占いのための手引き書 (東欧の想像力)』
ミロラド パヴィッチ
2009-08-03
<読むたびに異なった物語に出会える本>(1514w)
『彼女のいる背表紙』
堀江 敏幸
2009-07-27
<懸命に生きている女性たちへのエール>(1522w)
『詩が生まれるとき』
新川和江
2009-07-05
<ひかりのように、ひびきのように>(1524w)
『バタイユ』
酒井 健
2009-05-23
<つながりとしての「生」>(1490w)
『ジョイスと中世文化―『フィネガンズ・ウェイク』をめぐる旅』
宮田 恭子
2009-05-04
<『フィネガンズ・ウェイク』を読み直そう>(1488w)
『やんごとなき読者』
アラン ベネット
2009-04-26
<「自分の声」を持たない女王陛下>(1509w)
『SUPモダン・クラシックス叢書 機械という名の詩神―メカニック・ミューズ (SUPモダン・クラシックス叢書)』
ヒュー・ケナー
2009-04-18
<モダニズム文学は機械から生まれた>(1516w)
『ダブリナーズ (新潮文庫)』
ジェイムズ ジョイス
2009-03-22
<若きジョイスの息吹>(1430w)
『おかしな時代』
津野 海太郎
2009-03-07
<ふつうの人が出会ったふつうでない(かもしれない)人々>(1499w)
『昭和のエートス』
内田 樹
2009-03-01
<手触りのやさしい共同体を求めて>(1489w)
『静寂のノヴァスコシア (ナショナル ジオグラフィック・ディレクションズ)』
ハワード ノーマン
2009-02-28
<ノヴァスコシアという土地には何かがある。>(1296w)
『ハドリアヌス帝の回想』
マルグリット・ユルスナール
2009-02-22
<「帝国」の時代を生きる>(1488w)
『北は山、南は湖、西は道、東は川』
クラスナホルカイ ラースロー
2009-02-14
<源氏の孫君は京阪電車に乗って>(1509w)
[本の本]
『読んでいない本について堂々と語る方法』
ピエール・バイヤール
2009-02-14
<読書は、なにかを得ることであるよりむしろ失うことである>(1504w)
『日時計の影』
中井 久夫
2009-02-11
<人はその最高かそれに近いところで評価されるべき>(1517w)
『文学地図 大江と村上と二十年 (朝日選書)』
加藤 典洋
2009-02-01
<大江と村上は意外に似ている?>(1487w)
[本の本]
『僕の読書感想文』
近田 春夫
2009-01-31
<センスのいい人>(1176w)
『橋本治と内田樹』
橋本 治</Author><Author>内田 樹
2009-01-24
<オサム君とタツル君>(1515w)
『新潮クレスト・ブックス彼方なる歌に耳を澄ませよ (新潮クレスト・ブックス)』
アリステア・マクラウド
2009-01-21
<祖国とは国語だ>(1510w)
『冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)』
アリステア・マクラウド
2009-01-12
<いつかその時が来るまで>(1514w)
『灰色の輝ける贈り物 (新潮クレスト・ブックス)』
アリステア マクラウド
2009-01-10
<本当はしたくないことをしなければならない男>(1495w)
『ナポリへの道』
片岡 義男
2009-01-04
<スパゲッティ・ナポリタンは戦後日本の指標だ>(1517w)
『雷神帖―エッセー集成2 (エッセー集成 2)』
池澤 夏樹
2008-12-29
<作家にとって書くという行為の意味するところ>(1480w)
『未見坂』
堀江 敏幸
2008-12-22
<自分の居場所ではない場所で生きていくということ>(1458w)
『空襲と文学 (ゼーバルト・コレクション) (ゼーバルト・コレクション)』
W.G.ゼーバルト
2008-12-14
<無差別絨毯爆撃についての沈黙が意味するもの>(1406w)
[本の本]
『図書館 愛書家の楽園』
アルベルト・マングェル
2008-11-16
<世界を秩序づけようとする不可能な夢>(1425w)
『ちびの聖者 (シムノン本格小説選)』
ジョルジュ・シムノン
2008-11-09
<見る人>(1492w)
『見知らぬ場所 (Shinchosha CREST BOOKS)』
ジュンパ・ラヒリ
2008-10-11
<人情の機微に触れる>(1489w)
『評決』
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2008-10-04
<ポール・ニューマン哀悼>(1510w)
『青銅の悲劇 瀕死の王』
笠井 潔
2008-09-21
<反本格探偵小説>(1509w)
『ギフト (西のはての年代記 (1))』
アーシュラ・K. ル=グウィン</Author><Author>Ursula K. Le Guin
2008-09-20
<新しい世界のはじまり(混沌から秩序へ)>(1513w)
『ヴォイス 西のはての年代記 2』
アーシュラ・K. ル=グウィン
2008-09-14
<祝祭的な明るさに充ちた新作>(1496w)
『白い指先の小説』
片岡 義男
2008-09-13
<女は作家、男は写真家。>(1307w)
『証人たち (シムノン本格小説選)』
ジョルジュ・シムノン
2008-08-19
<人間が他の人間を理解することは可能か>(1502w)
『東京暮らし』
川本 三郎
2008-08-16
<一日の最初のビールは駅前の居酒屋で>(1331w)
[本の本]
『トールキンのガウン―稀覯本ディーラーが明かす、稀な本、稀な人々』
リック・ゲコスキー
2008-08-15
(1504w)
[展覧会]
『没後80年 佐伯祐三展 鮮烈なる生涯』
佐伯祐三
2008-08-12
<閉ざされた扉の向こうにある世界>(1453w)
『高い城の男』
フィリップ・K・ディック
2008-08-09
<二項対立より、三すくみ、なら八卦はどうだ?>(1514w)
『ナボコフ自伝 記憶よ、語れ』
ウラジーミル・ナボコフ
2008-08-05
<捕虫網を持った故郷喪失者>(1499w)
『態度が悪くてすみません?内なる「他者」との出会い (角川oneテーマ21) −内なる「他者」との出会い』
内田 樹
2008-07-31
<「合理的な人」は気をつけよう>(1281w)
『読むことは旅をすること?私の20世紀読書紀行 私の20世紀読書紀行』
長田 弘
2008-07-05
<二つの愛国心>(1509w)
『レンブラントの夜警』
ジェネオン エンタテインメント
2008-06-15
<名画の裏と表>(1032w)
『悪い時 他9篇』
ガブリエル・ガルシア・マルケス
2008-06-15
<悪意が招き寄せる町の崩壊>(1464w)
『漱石母に愛されなかった子 (岩波新書 新赤版 1129)』
三浦 雅士
2008-06-08
<漱石は「捨て猫」であった>(1505w)
『神経内科医の文学診断』
岩田 誠
2008-05-24
<臨床医による文学探偵>(1463w)
『族長の秋 他6篇』
ガブリエル・ガルシア・マルケス
2008-05-17
<愚かなそれ故にひときわ悲しい人間の姿>(1505w)
[本の本]
『蝶々は誰からの手紙』
丸谷 才一
2008-05-04
<藝のある書評>(1483w)
『迷宮の将軍 (新潮・現代世界の文学)』
G. ガルシア・マルケス
2008-05-03
<王にならなかった男>(1456w)
『予告された殺人の記録 (新潮・現代世界の文学)』
野谷 文昭</Author><Author>G・ガルシア=マルケス
2008-04-27
<殺人は何故回避されなかったか>(1490w)
『贖罪』
イアン・マキューアン
2008-04-13
<錯誤が生んだ愛の悲劇>(1481w)
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